自動システムの稼働

MT4を開き、自動システムをダブルクリックします。

自動システムの設定画面が表示されるので、「全般」タブの5箇所にチェックを入れます。

「パラメーターの入力」タブにてLots(ロット)を設定し、「OK」をクリックします。
USDJPYのロット設定は、次の通りです。(推奨)
・証拠金10万円:「0.01」
・証拠金50万円:「0.05」
・証拠金100万円:「0.1」

この時、証拠金を入金していないとエラーメッセージが表示されます。
入金手続きをすればエラーメッセージは消えますが、それまでは次の手順で自動システムをチャート上から一旦削除しましょう。
1.チャート上で右クリック
2.エキスパートアドバイザ
3.削除

「自動売買」をクリックします。

自動システムの停止

MT4を閉じると自動システムは稼働しませんので、自動システムの稼働中はMT4を常に開いておいてください。
自宅のパソコンでのスリープ状態や自動アップデートによって再起動になるのもNGです。
MT4を常に稼働させることが難しい場合は、VPS(仮想デスクトップ)の利用を検討されてください。

「自動売買」をオフにする

保有ポジションを決済(「×」をクリック)する

次の手順でチャートから自動システムを削除する。
1.チャート上で右クリック
2.エキスパートアドバイザ
3.削除

必要であれば、「×」をクリックしてMT4を閉じる。

これで自動システムの停止は完了となります。
自動システムが停止している間に、再起動が必要なWindowsのアップデートなどは済ましておきましょう。

MT4をスマホで確認

取引口座へログインするために、本登録完了メールに記載の「MT4のID(口座番号)」と「サーバー名」を準備してください。

会員ページにログインします。

スマホの「App Store」や「Google Play」で「mt4」と検索し、MT4のアプリをインストールします。

アプリをインストールしたら「設定」をタップします。

「新規口座」をタップします。

「既存のアカウントにログイン」をタップします。

サーバーの検索窓に「xmtrading」と入力して検索し、本登録完了メールに記載の「サーバー名」をタップします。

「ログイン」には本登録完了メールに記載の「MT4のID(口座番号)」を、「パスワード」には口座開設時にご自身で設定した「パスワード」を入力して「サインイン」をタップします。

アカウントのログイン設定が完了すると、トレード履歴などをスマホでも確認できるようになります。

これで初期設定は全て完了となります。

次のステップへ進みます
 

自動システムの運用方法についてです。