注意点

指定通貨ペア以外での稼働

配布する自動システムの指定通貨ペアがUSDJPYであれば、USDJPY専用の自動システムになりますので、USDJPY以外では稼働させないでください。

指定時間軸以外での稼働

自動システムはチャート上に表示されている時間軸をもとにロジックを組んでいますので、指定時間軸(USDJPYであれば1分足)以外の時間軸では稼働させないでください。

自動システム稼働中にMT4を閉じる

MT4を閉じると自動システムは稼働しませんので、自動システムの稼働中はMT4を常に開いておいてください。
自宅のパソコンでのスリープ状態や自動アップデートによって再起動になるのもNGです。
MT4を常に稼働させることが難しい場合は、VPS(仮想デスクトップ)の利用を検討されてください。
自動売買の停止は、こちらを参照してください。

パラメーター設定の変更について

パラメーター設定の変更は、必ず自動システムをOFF&ポジションを全て手動で決済してから行ってください。
自動システムが稼働中&保有ポジションありの状態で変更すると、自動システムが誤作動を起こす可能性があります。

よくある質問

自動システムはスマホに設置できますか?

自動システムを稼働させる為には、パソコンが必要となります。
パソコンをお持ちでない場合は、VPS(仮想デスクトップ)を利用することで、自動システムを稼働させることができます。
具体的な方法としては、まずスマホでVPSを契約し、その後ネットカフェなどで自動システムの初期設定を行った後、スマホのみで通常の管理を行うことができます。

スマホやタブレットでMT4を操作

パソコンをお持ちでない方や、外出先でMT4を操作したい場合は、リモートデスクトップをお使いいただくと、MT4の操作をすることが出来ます。

リモートデスクトップも種類がありますが、Googleのリモートデスクトップをご紹介します。

*VPS(仮想デスクトップ)の「IPアドレス」が分かるように、準備してください。
VPS(仮想デスクトップ)でGoogleを開き、「remotedesktop.google.com/access」を検索します。

リモートアクセスの設定

ダウンロードボタンをクリックしてください。

Chromeに追加
Chrome Remote DesktopをChromeに追加します。
拡張機能を追加します。
ダウンロードボタンをクリックします。
拡張機能の「Chrome Remote Desktop」の右側の、縦に黒丸3つの個所をクリックします。
「拡張機能を管理」をクリックします。
「ツールバーに固定する」にチェックを入れます。
Googleのトップ画面に出てきますので、クリックします。
ダウンロードボタンをクリックします。
同意してインストールをクリックします。
インストールされたファイルをダブルクリックします。
パソコンの名前を入力します。
ここでは、VPS(仮想デスクトップ)の「IPアドレス」を入力します。
PINの設定をします。
リモート接続する際に必要になりますので、忘れない様にメモをしておいてください。
これでVPS(仮想デスクトップ)側の設定は終了です。

続いて、スマホやタブレットでの設定を行います。
スマホやタブレットでの「App Store」などで、「Chrome リモートデスクトップ」を入手します。
①にリモートアクセスを行うパソコンとありますが、スマホやタブレットからで大丈夫です
①から③まで進めます。
こちらをクリックします。
先程設定した「PIN」を入力します。
この時に、「このデバイスにPINを保存する。」にチェックを入れておくと後で便利です。
VPS(仮想デスクトップ)に接続されました。
右下の3本線をクリックします。
設定をクリックします。
「Ctrl-Alt-Delを送信」をクリックします。
VPS(仮想デスクトップ)で設定しているパスワードを入力します。

こちらで終了です。
スマホやタブレットで操作が可能になります。